【菊正宗】日本酒から作られたコスメ!驚きの保湿力の秘密とは

【菊正宗】お酒から作られたコスメ!驚きの保湿力の秘密とは紹介・レビュー
紹介・レビュー

美を醸す。」「日本酒で、キレイになってほしい。

素敵なキャッチフレーズをうたう菊正宗の化粧品。ドラッグストアなどで陳列されている大きなボトル、存在感がありますよね。見かけることも多いのではないでしょうか?

そんな菊正宗のコスメですが、なぜ日本酒が使われているのでしょう?化粧水や乳液はどんな成分が肌にいいのでしょう?

  • 菊正宗・日本酒の化粧水 (高保湿) について
  • 菊正宗・日本酒の乳液について
  • 日本酒は肌にいいの?
  • 日本酒シリーズの保湿力の仕組みは?
モーリー
モーリー

菊正宗・日本酒シリーズについて紹介していきます!

菊正宗・日本酒シリーズ

日本酒のメーカーである菊正宗。そんな会社が販売するコスメは一体どのようなものなのでしょうか?

今回は菊正宗の化粧品の中でも、ドラッグストアなどでよく見かける日本酒の化粧水 (高保湿)日本酒の乳液の2つについて紹介していきます。

 日本酒の化粧水 (高保湿)

まずは菊正宗・日本酒の化粧水 (高保湿)について見ていきましょう。透明ボトルの化粧水もあるのですが、今回はピンクボトルの高保湿化粧水についてご紹介します。

まず注目したいのがこのボトル。500mLと大容量で、顔だけでなく全身の保湿にも使いやすいです。使いにくい場合は小さいボトルや自分好みのボトルに移し替えてもいいですね。

日本酒の化粧水を1プッシュして出てくる量
ボトルを1プッシュして出てくる化粧水の量

このボトルをワンプッシュすると1mLほどの化粧水が出てきます。顔の保湿で考えると1回の使用量は、手のひらに500円硬貨の大きさの1.5mLほどが目安とされているので2プッシュして使うのがちょうどいいくらいです。大容量なのでコットンにたっぷり吸わして使うのもいいですね。

日本酒の化粧水の塗り心地
実際に化粧水を手のひらに出してみて

ボトルから出した化粧水は、軽く白濁していて強いお酒の匂いがします。この匂いに関しては少し癖があるので好き嫌いが分かれるかもしれませんね。

実際に使ってみると、少しとろみのあるテクスチャーでとても浸透力が高いです。びっくりするくらい浸透します。また、とろみがあるのでコットンを使わずとも顔全体に塗り拡げやすいです。

使用後は少しペタッとしますがべたつくほどではなく、肌がもっちりしているのを実感できます。高保湿の謳い文句に偽りなく、乾燥肌には心強い味方になること間違いなしです。ただ、乾燥が強すぎる部位ではヒリつくことがあるとの声も……。

こんな素晴らしい化粧水ですが、お値段はどれくらいなのでしょうか?大容量とはいえ何千円もすると手が出にくい……。なんて心配はご無用!500mLボトル1本で924円ととってもリーズナブル

菊正宗・日本酒の化粧水(高保湿) のメリット
  • 924円という安価で500mLと大容量
  • 大容量なので全身の保湿にも使いやすい
  • とろみのあるテクスチャー・高い浸透力でしっかり保湿
  • 使用後はべたつきすぎず、肌のもっちり感がある
菊正宗・日本酒の化粧水(高保湿) のデメリット
  • 強い日本酒の匂いがある
  • 乾燥が強すぎる部位ではヒリつくことがある

 日本酒の乳液

次に菊正宗・日本酒の乳液について見ていきましょう。

こちらのボトルも380mLと大容量で、長期間・広範囲にわたって使うことが出来ます。こちらも使いにくい場合は自分好みのボトルに移し替えてもいいですね。

日本酒の乳液を1プッシュして出てくる量
ボトルを1プッシュして出てくる乳液の量

このボトルもワンプッシュすると1mLほどの乳液が出てきます。顔の保湿で考えると1回の使用量は、手のひらに1円硬貨の大きさの0.3mLほどが目安とされているので1プッシュでも十分すぎるくらいの量が出てきますね。

日本酒の乳液の塗り心地
実際に乳液を手のひらに出してみて

ボトルから出した乳液は一般的な乳液と同じく白く柔いクリームのようで、こちらも強い日本酒の匂いがあります。

実際に使ってみると、とろみのあるテクスチャーではありますが伸びやすいので顔全体に塗り拡げやすいです。

使用後は少しべたつきがありますが、肌がもちもちして高い保湿力を実感できます。

こちらの乳液も380mLのボトル1本で924円とリーズナブル!化粧水とセットでライン使いすると、とっても安価でスキンケアを行うことが出来ます。

菊正宗・日本酒の乳液のメリット
  • 924円という安価で380mLと大容量
  • 大容量なので全身の保湿に使いやすい
  • とろみのある伸びやすいテクスチャーでしっかり保湿
菊正宗・日本酒の乳液のデメリット
  • 強い日本酒の匂いがある
  • 使用後に少しべたつきがある

日本酒は肌にいい!

今までご紹介してきた菊正宗・日本酒シリーズ。名前の通り日本酒が使われている商品になります。皆さまご存じの通り、これらの商品がもつ高い保湿力は日本酒に起因しているものなのです。

昔々、日本酒造りにかかわる人々の肌が綺麗ということから日本酒が肌にいいのではないかと考えられはじめたのです。その情報が広まり、化粧水や乳液といったコスメがなかった時代は日本酒を水で薄めて化粧水のように使っていたそうです。

そんな昔からお肌のお手入れに使われていた日本酒ですが、一体どんな成分が肌にいい効果をもたらしてくれるのでしょうか?

保湿力の仕組み

菊正宗・日本酒シリーズに含まれている肌にいい成分はアミノ酸セラミドの2つが代表的なものになります。様々な化粧水が売りにしている成分なのでご存じの方がほとんどではないでしょうか?

アミノ酸は天然保湿因子に、セラミドは細胞間隙脂質に含まれる成分です。どちらも肌のうるおいを保つ成分で、菊正宗の日本酒コスメはそれらを肌に供給することで肌にうるおいを与える効果があるのですね。

結論から先に言うと、日本酒コスメはこの2つの成分を補給することで角質細胞の内部・外部の両方の水分を増やすことで肌にうるおいを与えているのです。

 アミノ酸

アミノ酸はタンパク質を構成する物質のことで、日本酒には麹が酵素を使ってお米に含まれるタンパク質を分解したときにできるアミノ酸が含まれています。

アミノ酸は天然保湿因子に含まれる成分の1つで、この天然保湿因子というものは角質細胞の内部の水分を維持する物質で、お肌のうるおいを保つために非常に重要な成分の1つです。

なんと今回ご紹介した日本酒の化粧水(高保湿) 500mLには日本酒1升(1800mL) に含まれるアミノ酸が配合されているそうです。聞くだけで保湿力が高そうですよね。

ちなみに、日本酒にアミノ酸が多く含まれていると芳醇でコクの深い甘口な味わいになるそうです。菊正宗の化粧水をペロッとなめたのですが……甘口に感じたのはきっとアミノ酸が多いからでしょう。

 セラミド

セラミドはヒトの細胞膜に多く含まれる脂質のことで、細胞間隙脂質に含まれる代表的な成分です。

細胞間隙脂質と聞くと難しく聞こえますが、角質細胞の隙間を埋める脂質というと分かりやすいでしょうか。セラミドは皮膚の表面にある角質細胞の隙間を埋めて水分の蒸発を防いでいるのです。

こちらの成分は日本酒由来のものではなく、保湿を目的として配合された成分です。この成分が追加されたことによりさらに高い保湿効果が期待できるようになったわけですね。

筆者のひとこと

拝啓 菊正宗御中。いつもお世話になっております。日本酒シリーズ、とっても愛用させていただいております。そんな好意的バイアスマシマシのノリでお送りしました今回の記事。

この化粧水・乳液を使い始めて半年以上が過ぎました。使い始めたころはマスクによる肌荒れの影響でちょっと染みたんですけど、使い続けていくうちに肌の状態も良くなって最近はとてもお肌の調子がいいです。うれしい。今後も色々な紹介記事を書いていく予定ですが、この化粧水・乳液はずっと愛用していく所存です。

本当に魅力的な商品なので少しでも興味を持った方はぜひお試しくださいね!

まとめ

  • 菊正宗・日本酒の化粧水(高保湿) は、お酒の匂い・乾燥が強い部位はヒリつくというデメリットがありますが、安価大容量少しとろみのあるテクスチャー高い浸透力でしっかり保湿・べたつかない使用感というたくさんのメリットがある化粧水です。
  • 菊正宗・日本酒の乳液は、お酒の匂い・多少のべたつきがあるというデメリットがありますが、安価大容量とろみのあるテクスチャー広範囲に伸ばしやすい使用感・高い保湿力というたくさんのメリットがある乳液です。
  • 日本酒は昔から肌に良いということが知られており、コスメがない時代では日本酒を水で薄めて化粧水のように使っていました。
  • 菊正宗・日本酒シリーズの高い保湿力の秘密はアミノ酸セラミドの2つにあり、角質細胞の内部・外部の両方の水分量を増やすことで肌にうるおいを与えています。
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